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2006年11月09日

小泉前首相じゃないけど、
「一人少ない状況で、韓国の猛攻に耐えてよく頑張った!感動した!!」

今のU-19代表は精神的に弱い弱いと言われつづけてたけど、
今日の勝利で足りないものが、少しは注ぎ足された気がする。


◇AFCユース選手権インド2006
<準決勝>

日時:11月9日(木)16:00(現地時間)
@Salt Lake Stadium(インド/コルカタ)

U-19日本代表 1-1(前半0-1)、延長1-1、PK3-2 U-19韓国代表

[得点]
0-1  1分 SHIM, Young Sung(韓国)
1-1  47分 森島康仁(セレッソ大阪)
2-1 105分 青木孝太(ジェフユナイテッド千葉)
2-2 111分 KIM, Dong Suk(韓国)

[退場]
85分 槙野智章(サンフレッチェ広島)

[先発メンバー(日本のみ)]
1.林彰洋
2.内田篤人、3.堤俊輔 → 27.香川真司、4.福元洋平、5.槙野智章、
7.梅崎司、8.田中亜十夢 → 26.森重真人、15.柏木陽介、24.青山隼
9.森島康仁、11.河原和寿 → 17.青木孝太、


正直なところ、韓国のシュート精度が悪かったことに助けれてた。
シュート数は圧倒的に韓国だったにもかかわらず、
枠内シュートはかなり少なかった気がするし。

同点に追いついてから、韓国が攻勢にでると何も出来なくなるし、
(オレンジレンジの人に似てるらしい)槙野が退場したときには
正直、負けは覚悟していた。見てられなかった。
でも、あの攻撃を耐えながら、延長前半でカウンターから
点を取ったときには泣きそうになった(いやちょっと泣いた…)。
同点にされたときは挫けそうになったけど…
だけど、だけど、選手は挫けていなかった!

攻めては少なかったけど、耐えて耐えてカウンターで勝負。
2点ともゴールはキレイだった。
そして、吉田監督に采配ズバリ!
交代した香川が持ち込んでから、柏木のヒール?パス。
柏木のキープからサイドからのカウンター。

PK戦は運だから、もう祈るしかなかった。
てか、両チームとも外しすぎ(笑)
AFC U-17選手権のイラン戦みたいになるのかと…
ちょっと見てられなかったけど、
夜中なのに大声出してスミマセンm(__)m

今日はテンション高めで誉めます。
よく走った。よく粘った。
勿論、まだまだ足りないものはある。
梅崎、柏木、内田、田中等々、技術では上手い選手は多だけに、
この戦いを続けていれば必ず上手くなるし、強くなる。
今の日本人に足りないボールへの執着をもっともっと強く持って欲しい。


これで、目標に1歩近づいた。
決勝は北朝鮮がきても、ヨルダンがきても関係ない。

自分たちのサッカーを、戦いをするだけ。

掴んで来い!優勝を!!




でもでも、ピッチが悪い状況では自分たちの戦いができない。
相手のプレッシャーが強くなるとキープできない。
等々…特に今日はパスミスが多かったね。
ま、この世代だけでなく、日本選手全般に言えることだけどね。

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スレッドテーマ:サッカー日本代表:スポーツ



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