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2006年11月29日

自宅のPCが古い(Win98…)し、ケーブルだけど、通信速度が遅いプランなので、
最近FC2の管理画面がメチャクチャ重いのからブログの移動を検討中です。
てか、確実に移動します。なので最近更新してないと言い訳しつつ…
まだどこにするかは決めてないですが、早めに移動したいです。
Jユースカップも本格的に始まるので、それには間に合わせたいなぁ。。。

ということで、リンクして頂いている方には、移動してからご挨拶に伺います。
その際には、ご面倒ですが、リンク先の変更をお願いいたします<(__)>

広島のブログもやってて(最近更新してない…)、それと合併する予定なので、
内容も広島中心で代表も!ということになると思いますが、
今後とも宜しくお願いいたします。

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2006年11月21日

日韓中サッカーU-21代表交流戦の韓国戦。
ホーム国立競技場での対戦となっております。

この試合、個人的に1番ビックリしたのが、青山敏のキャプテンマーク。
7月に追加の追加召集で選ばれた青山が、いつの間にかここまで…(涙)
今日は守備のバランスで、最後の最後でしか攻撃に絡めなかったけど、
散らしのパスも効果的だったし、十分な働きだったよ。

で、試合のほうは1-1のドロー。
守備で相変わらず不安なところを見せられました。
失点しちゃいけない時間帯で、3人もいながら個人技で突破を許し失点。
それに、ファウルでしか止められない守備は、全世代共通の課題ですなぁ。

攻撃ではサイド攻撃は良かったね。水野と家長のドリブルは凄かった。
ただ、個人的には平山よりカレンの方が好きだなぁ。
結局高さで勝負できていないんだったら、運動量でかき回すほうがいいし、
クロスにニアで勝負できる選手がいたほうが得点の香りがする。

個人的にはサイド攻撃は好きだし、絶対に必要な戦術だけど、
中央からドリブルやワンツーで抜くプレーが見たいし、
そんな選手を育てていかないといけないんじゃないのかなと。
ま、オシム監督がそんな選手を必要としてないんだけどね。

とにかく、この試合では未来の可能性は見つけられなかったのかな。
これを続けていくことで、何か得るものがあるとすれば・・・なんだろう??
オリンピックに出るという目標も怪しい内容だし、
フル代表に選手を送り込む目的もこのままだと厳しいんじゃないかな。

スレッドテーマ:サッカー日本代表:スポーツ



2006年11月18日

J1は、前節で首位浦和が勝ち、2位G大阪、3位川崎が負けたから、
このまま浦和が優勝へ突っ走るのか?と思ったら、苦手(?)名古屋に負けちゃいましたね。
田中君のクリアが少し小さくて、本田がフリーでクロスを上げられちゃいましたからね。
あとは流石のヨンセン。浦和は前節からちょっと消極的な試合が続いているようです。
優勝へのプレッシャーが掛かってきたのでしょうか??

3位川崎が福岡に競り勝ったので勝ち点差は4に縮まってます。
2位G大阪はあす千葉との対戦。お互い調子が悪いようなので、ここで踏ん張りたいところ。
G大阪は負けると川崎に上にいかれるし、優勝が遠のきます。

どのチームもサポではないから、端から見るみには楽しい争いになってきましたね。


残留争いは、ほぼ決まってきましたね。
京都パープルサンガ、アビスパ福岡の16位以下が決定し、
明日、セレッソが負けるとセレッソも16位以下が確定します。
あとは自動降格を逃れる争いが続けられますが、ちょっと読めません。
最近、セレッソは負けても、良い戦いをしているので、明日勝てば…
というところでしょうね。


J2の昇格争いも熱い!
前節、神戸と柏の直接対決で柏が勝ったので、混沌としてきました。
今日も神戸と横浜の直接対決で横浜が勝ったので、
1位横浜-勝点86、2位柏-勝点85、3位神戸-勝点84と
勝ち点2差の中で争っていますから、残り3節は負けられない戦いが続きます。



ま、毎年この時期は激しい争いが繰り広げられているんだけど、
ここに広島も絡んで欲しい欲しいですね。勿論優勝争いですよ!!
今年は、今日、京都に勝って何とか残留が決定するという始末だけど、
毎年、終盤には調子が上がってくる広島なので、これをシーズン初めから頼む!
ペトロビッチ監督の戦術にも慣れてきたころなので、来年はそれを昇華する形で、
ぜひとも優勝争いを、そして優勝を期待してますから!!!
(降格争いは2度と絡んで欲しくないです。)

スレッドテーマ:Jリーグ:スポーツ



2006年11月16日

この大会は名前の通り、U-15世代のジュニアユースが活躍する大会です。
Jユースサハラカップと平行して行なわれる大会なので、こっちの結果は?あっちの結果は?と忙しい時期になってきました。
まだまだ育成途中の世代なので、ほぼ毎年優勝チームが変わっているのですが、毎年上位にくる浦和ジュニアユース、この世代は強いヴェルディユースが今年は出場できていないのが意外ですね。

優勝候補は、
・横浜F・マリノスジュニアユース追浜
・清水エスパルスジュニアユース
・柏レイソルユースU-15
・ガンバ大阪ジュニアユース
・サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
中体連は分からないので この5チームに絞られるかな・・・

今年のクラ選で優勝した、おっぱまーずこと、追浜。
そのクラ選で準決勝で優勝候補の浦和を破り、決勝で追浜に敗れた、清水。
クラ選で準決勝で追浜に敗れた、柏。
宇佐美擁する攻撃的なG大阪。
毎年上位に行くが優勝できない、広島。

今年も広島は本体と、びんごの2チームが出場と、育成に強いところを見せています。
もちろん両チーム応援するけど、実家に近いびんごをメインに応援です。
ちなみにU-16代表で優勝に貢献した岡本君の出身チームです。

個人的にはやっぱり 宇佐美貴史 君 でしょうかね。
決勝Tは関東でしか試合がないので、見られないけど、
予選は大阪の高槻でやってくれたら見に行くつもり。凄いですよ!



◇日程

1次ラウンド
2006年 12月 10日(日) 第1戦
          16日(土) 第2戦
          17日(日) 第3戦
決勝トーナメント
2006年 12月 23日(土・祝) ラウンド16
          25日(月) 準々決勝
          27日(水) 準決勝
          29日(金) 決勝


◇出場チーム  <  >内は出場回数

■北海道
 SSSジュニアユース                      <5>
 帯広フットボールクラブ                   <初>

■東 北
 ベガルタ仙台ジュニアユース       (宮城県)   <3>
 青森山田中学校              (青森県)   <初>
 古河電池FCジュニアユース       (福島県)   <初>

■関
 横浜F・マリノスジュニアユース追浜  (神奈川県)   <6>
    ※adidas CUP第21回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会優勝
 ひたちなか市立那珂湊中学校      (茨城県)   <初>
    ※第37回全国中学校サッカー大会準優勝
 栃木SCジュニアユース          (栃木県)   <初>
 柏レイソルU-15               (千葉県)   <5>
 FC東京U-15むさし             (東京都)   <初>
 FC前橋ジュニアユース          (群馬県)   <3>
 FC東京U-15深川              (東京都)   <6>

■北信越
ヘミニス金沢FC                (石川県)   <初>
F.C.CEDAC                   (長野県)   <初>

■東 海
清水エスパルスジュニアユース      (静岡県)   <7>
    ※adidas CUP第21回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会準優勝
東海大学附属翔洋中学校          (静岡県)   <11>
帝京大学可児中学校             (岐阜県)   <初>
名東クラブ                   (愛知県)   <初>
スポーツクラブ岐阜VAMOS         (岐阜県)   <6>

■関 西
ガンバ大阪ジュニアユース         (大阪府)   <8>
セレッソ大阪U-15               (大阪府)   <3>
京都パープルサンガU-15          (京都府)   <8>
FCフレスカ神戸U-15             (兵庫県)   <2>

■中 国
サンフレッチェびんごジュニアユースFC (広島県)   <3>
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース   (広島県)   <6>

■四 国
徳島ヴォルティスジュニアユース     (徳島県)   <7>
愛媛FCジュニアユース           (愛媛県)   <2>

■九 州
日章学園中学校                (宮崎県)   <初>
    ※第37回全国中学校サッカー大会優勝
VALENTIA                   (佐賀県)   <初>
宮崎日本大学中学校             (宮崎県)   <初>
西南FC U-15                 (福岡県)   <初>
カティオーラFC U-15             (大分県)   <4>


◇会場

【1次ラウンド (第1・2・3戦 ) 】           
藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県 藤枝市)
藤枝市民グラウンド (静岡県 藤枝市)
高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 (大阪府 高槻市)
高槻市立萩谷公園サッカー場 (大阪府 高槻市)
高知県立春野総合運動公園陸上競技場 (高知県 春野町)
高知県立春野総合運動公園陸上補助競技場(高知県 春野町)
高知県立春野総合運動公園球技場(高知県 春野町)
鳥栖スタジアム(佐賀県 鳥栖市)
佐賀県総合運動場陸上競技場(佐賀県佐賀市)


【決勝トーナメント】ラウンド16
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 (埼玉県 熊谷市)
熊谷スポーツ文化公園補助競技場 (埼玉県 熊谷市)
名古屋市港サッカー場 (愛知県 名古屋市)
豊田市運動公園球技場 (愛知県 豊田市)

【決勝トーナメント】準々決勝
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 (埼玉県 熊谷市)
名古屋市港サッカー場 (愛知県 名古屋市)

【決勝トーナメント】準決勝
国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都 北区)

【決勝トーナメント】準決勝
国立競技場(東京都 新宿区)

スレッドテーマ:サッカー:スポーツ



2006年11月15日

1位通過おめでとうございます。
今週の代表の試合(U-19代表、U-21代表、そしてフル代表)の中で、
一番安定して見ることが出来ましたね。
ま、それくらいしてもらわないと困るのですが。。。

アウェーのサウジ戦、インド戦を見る限り、今後どうなるかと思ってたけど、
今日の試合内容で、ホッとして今年を終わることができますね。
(フル代表は最後ってことで。アジア大会はU-21)

前線の2人に当てて、三都主、憲剛がキッチリとキープして押し上げ、
サイドからの攻撃で、いい攻撃を見せてくれました。
特に三都主が良かったですね。前線からの守備もしてたし、
何より、高い位置にいる彼は輝きます。
得意のドリブルをあまり使わず、しっかりキープしてサイドに出す。
サントスから相当なチャンスが生まれてましたね。

高松も出場して惜しいシュートもあったし、もっと点を取れる展開でしたね。
最後のトゥーリオのPKはお愛嬌ってことで(笑)


パスミスで中盤高い位置で奪われてからのカウンターで
2度ほど危ない場面があり、1度はPKを与えてしまったことと、
運動量が落ちてきた場面でいかにキープして攻めるかが反省材料かな。
ま、PK以外で枠内シュートはなかったから無難に守ってましたが、
中盤が空く場面が結構あったので、憲剛、三都主が埋めないとね。


そんなことより、地震と津波は大丈夫だったのでしょうか?
マグニチュード8.1とかなり大きな地震なので心配です。

スレッドテーマ:サッカー日本代表:スポーツ



2006年11月14日

なんか、大味な試合だったなぁ。

韓国はシュートミス、日本は連携ミス、パスミスが目立つ、というか多すぎ。

いきなり5分に先制されると、韓国は少し守備的になって、
フィジカル(パワー、スピード)と1対1の強さで攻守に主導権を握る。
日本はボールを回させられているだけで、効果的な攻めは出来ず。
中途半端な場所でミスしたり、カットされてカウンターでピンチを招く。
簡単に抜かれ、簡単にフリーにさせ、簡単にFKを与える。

あれ?どこかで見たことある展開だ・・・デジャビュ??
ということで、なんかU-19の再現を見てるような。。。でした。

得点した前後5分くらいしかチャンスは作れてなかったし、決定的なものは皆無。

とりあえず、試合をしたという経験は得られたでしょう。これを、どう生かすか??

この試合での収穫は、水野が良かったことかな。
流石に、ナビスコMVPです。Jでのレギュラーは彼とカレンくらいだし、
もっともっと試合にでないと、このチームでレギュラーを奪うのは難しいね。
あと、乾の積極性は良かった。もっともっとプレーを見たかったね。

それくらいかな。

次のホーム韓国戦は、最低でもアジア大会に行くメンバーは揃えてもらいたい。
今日のメンバーより前回の中国戦の面子が多いんだし(それがAチーム?)、
その中でチャンスを与えて欲しいし、経験を積ませてあげたいと思いました。


この試合で一番記憶に残ったのは、中継中何度か映し出された女の子。
かわいかったなぁ・・・(爆)てか、隣にいた男前のニット帽くんは、
見たことあるようなないような。。。サッカー選手かな??



前田俊介は、もう少しボールが集まらないと本領発揮とはいかないなぁ。
スペースに走りこむプレーヤーじゃないので、足元にボールがこないとなぁ。
(今のところはまだまだ運動量が少ない。只今、佐藤寿人の下で今勉強中!)
代表でも、広島でも、まだまだ監督の信頼を得られてない様です・・・
才能は誰しも認めるものを持っているだけに、それをいかにチームに還元するか。
頑張れ!俊介!!

スレッドテーマ:サッカー日本代表 U-21:スポーツ



2006年11月14日

日刊スポーツによると、今回のU-21韓国代表は全員フル代表候補なんだとか。
かたや日本はというと・・・選手層を広げるということでBチームで臨んでます。
(Bチームって言ってるのは僕なので。悪しからず・・・)
マスコミ(日刊スポーツ)には、勝てば金星とか言われる始末・・・
しかも、このチーム主力とみられていた、家長、枝村の離脱という予想外の出来事も・・・

アジア大会は五輪予選までで最後のガチンコで対戦できる大会で、
(来年1月のカタール国際に出るのか?もしかしたらそれが最後かも??)
本来なら、主力(反町監督の構想の選手)をつれて行きたかったところなんでしょう。
それが叶わず、各チームのレギュラークラスは1人までと制約を付けられ、
思ったような選手を選べなかったという経緯がありながら、
貴重なアウェー韓国戦でBチームで臨むって・・・
(Bチームって言ってるのは僕なので。悪しからず・・・)

大事な大事な1次予選は来年2月末からなんだから、
そろそろチーム纏めて成熟していかないといけないんじゃない?
グループBの日本は、マレーシア、シリア、香港vsバングラデシュの勝者と
軽く突破できる相手だから、ここでチームを作り上げるって言うなら別だけど、
それって凄く怖いことじゃない??ちょっとでも歯車が狂えば・・・あぁ怖い。
まぁ、反町監督には彼なりの考えがあってのことなんだろうけど。
僕は、根幹とする選手がいて、その選手を中心に新しい選手を試すってのが
順当な考え方だと思ってたけど、この考え方が変なのか??

ま、いいや。折角経験を積ませて貰えるんだから、この機会を利用して、
スタメンを奪うくらいの積極的な気持ちで、この試合に臨んで欲しいですね。。
もちろん前田俊介に期待している。
広島でもレギュラー奪取は厳しい状況なので(相手が悪い・・・)、
ここでひと暴れして、ペトロビッチ監督を驚かせてほしい。
試合に出れなくて燻っているものがあるだろうけど、
それを試合にぶつけて、結果を出して欲しいものです。それは、他の選手も同じ。
手ごわい相手だけど、それを跳ね除ける逞しさを見せてほしい。



■団長:田嶋 幸三
■監督:反町 康治
■コーチ:井原 正巳
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治

■GK:
 松井 謙弥     1985.09.10 186cm/72kg ジュビロ磐田
 佐藤 昭大     1986.08.30 184cm/73kg サンフレッチェ広島

■DF:
 千葉 和彦     1985.06.21 183cm/74kg アルビレックス新潟
 田中 輝和     1985.07.14 172cm/66kg 大宮アルディージャ
 鎌田 次郎     1985.07.28 178cm/67kg 流通経済大学
 柳楽 智和     1985.10.17 178cm/76kg アビスパ福岡
 細貝 萌       1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ

■MF:
 渡邊 圭二     1985.01.28 173cm/64kg 名古屋グランパスエイト
 本田 拓也     1985.04.17 177cm/70kg 法政大学
 谷口 博之     1985.06.27 182cm/73kg 川崎フロンターレ
 水野 晃樹     1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉
 上田 康太     1986.05.09 172cm/65kg ジュビロ磐田
 乾 貴士       1988.06.02 169cm/59kg 滋賀県立野洲高校

■FW:
 カレン ロバート  1985.06.07 180cm/72kg ジュビロ磐田
 萬代 宏樹     1986.02.19 184cm/71kg ベガルタ仙台
 津田 知宏     1986.05.06 177cm/72kg 名古屋グランパスエイト
 前田 俊介     1986.06.09 173cm/70kg サンフレッチェ広島



※「日韓中サッカーU-21代表交流戦」
試合日程:U-21日本代表 対 U-21韓国代表
日  時:2006年11月14日(火)20:00キックオフ(予定)
会  場:韓国・昌原総合競技場
TV放送:NHK BS1(生放送)      放送時間 19:50~22:00(予定)
      NHK総合テレビ(録画放送) 放送時間 24:00~26:00(予定)

スレッドテーマ:サッカー日本代表:スポーツ



2006年11月13日

残念・・・PKで北朝鮮に敗れ、初優勝を逃す。が、
陽介。個人的にオレがMVPをあげよう!!
って要らないか。。。。。
でも、今大会を通じて、更なる成長を遂げたと思ってます。
サンフでもがっちりレギュラーを掴みとり、
それを確固たるものにしつつある今、今大会で見せたプレーを
Jでも発揮し、更なる成長を遂げ、広島の顔となるべく精進してくれ!
それに来年のワールドカップでもこれ以上の活躍をしてくれ!!
(活躍しすぎて欧州に引き抜かれたら複雑・・・)

マスコミは今のU-19を最弱世代と言ってきた。
優勝したら、どのように手のひらを返すか楽しみにしてたんだけど、
その思いは叶わなかったなぁ・・・


AFCユース選手権インド2006の決勝が12日、インドのコルカタで行われ、
U-19日本代表はU-19朝鮮民主主義人民共和国代表と対戦。
試合は1-1のまま延長戦でも決着がつかず、結局PK戦の末日本が敗れ、
初優勝はなりませんでした。

◇AFCユース選手権インド2006
<決勝>

日時:11月12日(日)19:00(現地時間)
@Salt Lake Stadium(インド/コルカタ)

U-19日本代表 1-1(前半1-1)、延長0-0、PK3-5 U-19朝鮮民主主義人民共和国
代表

[得点]
0-1  4分 RI, Chol Myong(DPR KOREA)
1-1 34分 柏木陽介(サンフレッチェ広島)

[先発メンバー(日本のみ)]
1.林彰洋
2.内田篤人、3.堤俊輔、4.福元洋平、24.青山隼、
7.梅崎司、8.田中亜十夢、15.柏木陽介、26.森重真人→14.柳澤隼
9.森島康仁→16.ハーフナー マイク、17.青木孝太→20.伊藤翔、


いつものように、試合内容に関しては他ブログ様にお任せ(爆)

試合は北朝鮮のペースと言っても差し支えはないはず。
スピード、スタミナ、ボールへの執念で日本を押しこみ、
徹底してシュートを打つ姿勢があった。
それは勝ったから言えることで、それだけが良いとは思わない。
けど、個々の持てるものを全てを出し、積極的な姿勢に好感が持てた。
あと、驚いたのが、伊藤翔と走り比べて走り負けてなかったこと。
彼は、段違いのスピードだと思ってたけど、
試合終盤でも途中出場の伊藤と併走してクリアしてたからね・・・
スピードだけではなく、マイクやデカモリシにも当たり負けしてなかった、
体は決して大きくないが、身体能力の高さに、さすが・・・と思ってしまう。
(U-16の時はメチャクチャ大きく感じたけどね)

日本もパスワークで崩し、チャンスはあったけど決め切れず。
攻撃面では個々の技術を生かしてチャンスを作ってはいた。柏木のゴールもそう。
結局、マイクや伊藤の良さを使い切れずに終わってしまった印象が強い。
守備面では北朝鮮の選手を捕まえきれないことが多く、
飛び出しに着いていけず、フリーにさせる場面が多々・・・
槇野がいたとしても変わりはなかっただろう。

結局、今大会で自分達のペースで戦った試合はなかったんじゃないかな・・・
タジキスタン戦くらい??大量点ってだけか。。。


今回、挫折を味わった彼らだけど、彼らにはチャンスが残されている。
来年カナダで行なわれるU-20ワースドカップ。
この大会は、インドみたいにピッチの状態は悪くないだろうから、
自分達の思うようなサッカーができるはず(笑)

彼らの世代(現U-19)はU-17の世界大会には出場できなかった。
そのせいで最弱と言われてきて、そのプレッシャーの中で、
U-20ワースドカップに出場する壁を越えてきた。

1歩1歩ではあるが成長している彼らを見るのは楽しい。

今大会も、自分達の思うような戦いたかができていなかったとしても、
決勝という舞台にまで上り詰めたんだから!

昨日敗戦を糧に、ワールドカップでどのように壁を越えるか見てみたい。
初の世界大会になるのだが、まず1勝、そしてグループリーグの突破を目指し、
決勝トーナメントで少しでも上を目指して欲しい。

今後の活躍を期待します!!

その前に、1試合でも多くJの試合に出場すること。まずはそこから!

スレッドテーマ:サッカー日本代表:スポーツ



2006年11月10日

北朝鮮は、準決勝でヨルダンに1-0で競り勝っての決勝進出です。

予選グループで2-0と快勝している北朝鮮が相手に決まりましたね。
ただ、予選での北朝鮮とは全く違うチームだと思ったほうがいいでしょう。
初戦の日本戦は調整不足だったのか、動きはよくなかった(らしい)けど、
それ以降は、自慢のフィジカルと組織力で順当に決勝に上がってきましたね。
さすがにU-17の世界大会でベスト8に入ったチームだけのことはあります。

決勝では、槇野の出場停止、柳川の緊急帰国で守備に不安があるが、
そこは残った選手で十分カバーできる。恐らく森重がCBに入るだろう。

そのなかで、今の日本代表にとって1番怖いのは慢心。気の緩み。
精神的に弱い弱いと言われてきている現U-19代表だけに、
予選で北朝鮮に勝っているから・・・とか、
ワールドカップに出場できるんだから・・・とか、
韓国にも勝ったんだし・・・とか、
チーム内がそんな雰囲気にならないことを望みたい。
決勝まできた選手たちにこんなことは言いたくないんだけど、
前例があるだけに仕方がない。

ただ、今大会を通じて経験を積み、精神的な強さも身に着けつつある。
アジアレベルとはいえ、まだ世界大会を経験していないので、
その前哨戦として、この大会で優勝し、少しでも経験を積んで欲しい。


勝利を信じて、日曜日を待つ!!

スレッドテーマ:サッカー日本代表:スポーツ



2006年11月09日

小泉前首相じゃないけど、
「一人少ない状況で、韓国の猛攻に耐えてよく頑張った!感動した!!」

今のU-19代表は精神的に弱い弱いと言われつづけてたけど、
今日の勝利で足りないものが、少しは注ぎ足された気がする。


◇AFCユース選手権インド2006
<準決勝>

日時:11月9日(木)16:00(現地時間)
@Salt Lake Stadium(インド/コルカタ)

U-19日本代表 1-1(前半0-1)、延長1-1、PK3-2 U-19韓国代表

[得点]
0-1  1分 SHIM, Young Sung(韓国)
1-1  47分 森島康仁(セレッソ大阪)
2-1 105分 青木孝太(ジェフユナイテッド千葉)
2-2 111分 KIM, Dong Suk(韓国)

[退場]
85分 槙野智章(サンフレッチェ広島)

[先発メンバー(日本のみ)]
1.林彰洋
2.内田篤人、3.堤俊輔 → 27.香川真司、4.福元洋平、5.槙野智章、
7.梅崎司、8.田中亜十夢 → 26.森重真人、15.柏木陽介、24.青山隼
9.森島康仁、11.河原和寿 → 17.青木孝太、


正直なところ、韓国のシュート精度が悪かったことに助けれてた。
シュート数は圧倒的に韓国だったにもかかわらず、
枠内シュートはかなり少なかった気がするし。

同点に追いついてから、韓国が攻勢にでると何も出来なくなるし、
(オレンジレンジの人に似てるらしい)槙野が退場したときには
正直、負けは覚悟していた。見てられなかった。
でも、あの攻撃を耐えながら、延長前半でカウンターから
点を取ったときには泣きそうになった(いやちょっと泣いた…)。
同点にされたときは挫けそうになったけど…
だけど、だけど、選手は挫けていなかった!

攻めては少なかったけど、耐えて耐えてカウンターで勝負。
2点ともゴールはキレイだった。
そして、吉田監督に采配ズバリ!
交代した香川が持ち込んでから、柏木のヒール?パス。
柏木のキープからサイドからのカウンター。

PK戦は運だから、もう祈るしかなかった。
てか、両チームとも外しすぎ(笑)
AFC U-17選手権のイラン戦みたいになるのかと…
ちょっと見てられなかったけど、
夜中なのに大声出してスミマセンm(__)m

今日はテンション高めで誉めます。
よく走った。よく粘った。
勿論、まだまだ足りないものはある。
梅崎、柏木、内田、田中等々、技術では上手い選手は多だけに、
この戦いを続けていれば必ず上手くなるし、強くなる。
今の日本人に足りないボールへの執着をもっともっと強く持って欲しい。


これで、目標に1歩近づいた。
決勝は北朝鮮がきても、ヨルダンがきても関係ない。

自分たちのサッカーを、戦いをするだけ。

掴んで来い!優勝を!!




でもでも、ピッチが悪い状況では自分たちの戦いができない。
相手のプレッシャーが強くなるとキープできない。
等々…特に今日はパスミスが多かったね。
ま、この世代だけでなく、日本選手全般に言えることだけどね。

スレッドテーマ:サッカー日本代表:スポーツ



2006年11月08日

これってU-21代表のBチーム?
こんなんでモチベーション上がるのか??
ちゃんと戦えるチームになるのか???
ただ、韓国旅行に行くだけか????
と思ってしまう。。。

でも、試合に出ていない選手にとってはアピールのチャンスなので、
ここで活躍して、Aチームの選手に取って代わってもらいたいですね。
頼むぞ!俊介!!!


【スケジュール】
11月14日(火)20:00(昌原総合競技場)
日中韓サッカーU-21代表交流戦 vs U-21韓国代表


【スタッフ】

■団長:田嶋 幸三
■監督:反町 康治
■コーチ:井原 正巳
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治


■GK:
松井 謙弥  MATSUI Kenya 1985.09.10 186cm/72kg ジュビロ磐田
佐藤 昭大  SATO Akihiro  1986.08.30 184cm/73kg サンフレッチェ広島

■DF:
千葉 和彦  CHIBA Kazuhiko 1985.06.21 183cm/74kg アルビレックス新潟
田中 輝和  TANAKA Terukazu 1985.07.14 172cm/66kg 大宮アルディージャ
鎌田 次郎  KAMATA Jiro 1985.07.28 178cm/67kg 流通経済大学
柳楽 智和  NAGIRA Tomokazu 1985.10.17 178cm/76kg アビスパ福岡
小林 祐三  KOBAYASHI Yuzo 1985.11.15 175cm/72kg 柏レイソル
細貝 萌   HOSOGAI Hajime 1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ

■MF:
渡邊 圭二  WATANABE Keiji 1985.01.28 173cm/64kg 名古屋グランパスエイト
本田 拓也  HONDA Takuya 1985.04.17 177cm/70kg 法政大学
谷口 博之  TANIGUCHI Hiroyuki 1985.06.27 182cm/73kg 川崎フロンターレ
水野 晃樹  MIZUNO Koki 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉
上田 康太  UEDA Kota 1986.05.09 172cm/65kg ジュビロ磐田
家長 昭博  IENAGA Akihiro 1986.06.13 173cm/70kg ガンバ大阪
枝村 匠馬  EDAMURA Takuma 1986.11.16 176cm/67kg 清水エスパルス
乾 貴士   INUI Takashi 1988.06.02 169cm/59kg 滋賀県立野洲高校

■FW:
カレン ロバート CULLEN Robert 1985.06.07 180cm/72kg ジュビロ磐田
萬代 宏樹  BANDAI Hiroki 1986.02.19 184cm/71kg ベガルタ仙台
津田 知宏  TSUDA Tomohiro 1986.05.06 177cm/72kg 名古屋グランパスエイト
前田 俊介  MAEDA Shunsuke 1986.06.09 173cm/70kg サンフレッチェ広島


2006年11月06日

ネタバレになりますが、関西の地上波では放送がないので。。。







U-20ワールドカップ出場 おめでとう!!
とりあえず、最低限の目標は果たせましたね!
この世代は初めての世界大会なので、沢山勉強してきてください。
って気が早いね。。。来年7月ですから・・・
それまで、Jでレギュラーを取れるように、
試合に出られるように、普段からの精進を願いたい。

ただ、この試合とても見られたもんじゃなかった。
確かにシュート数はサウジより多かったけど、
決定的なシュートはサウジのほうが多かったんじゃない?
それに、中盤を支配されて思うように攻撃できない始末・・・
やっぱり、テクニック、フィジカルともに負けてたよなぁ。
ボールの収まりどころがなかったから最終ラインの押し上げもないし、
厚い攻撃が全く期待できない展開は少々疲れました。

ま、中盤からの守備で何とか抑えられてたし、
早い攻撃でチャンスはあったんだけどね。それだけ。
このレベルでは世界に行ってもボロボロだろうなぁ。
この先(A代表として、次回、次々回のW杯ってことで)にも不安。
いきなりレベルが上がるとは思えないので、
じっくりと、Jでのレベルアップに期待するしかないだろう。

まだまだ課題は山積みだけど、その分伸びしろがあると信じたい。
まずはアジアを制するだけの精神的な成長をここでは期待したい。


で、柏木の大活躍。最後のはアシストになるのかな(笑)
今まで、2得点3アシストの大車輪の活躍です。
流石にJでコンスタントに試合に出ているので、
最後までクオリティの落ちないプレーには脱帽です。
これからも、これ今で以上のプレーを期待する!広島で。。。

スレッドテーマ:サッカー日本代表:スポーツ



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