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2006年09月26日

サッカーの動画を調べてたら、前田俊介の懐かしい動画をいくつか発見した。丁度記事のネタがなかったので・・・エントリしてみます・・・
ユース時代はこんなプレーを連発してました。2004年のJユースカップの映像はなかったのですが、そこでも凄いプレーを連発して、観客の度肝を抜いていたんだよなぁ…と感慨に浸っていたい。

今はプロの壁にぶち当たっているシュンスケですが、これ以上のプレーをして、活躍して欲しいんです!てゆーか、できるだけの素質は十分あるので、現状に負けず奮起してもらいたい!!


2003年のJユースカップ準決勝セレッソ大阪U-18戦でのゴール。
後方からのロングフィードをダイレクトランニングボレー。
画質が悪いのでわかりづらいですが、
利き脚でない右でのダイレクトボレー。凄すぎ。(00:19)
http://www.youtube.com/watch?v=AwiwI0NQh6A


強くてやわらかいドリブル。体の使い方が上手い。
2003年の高円宮杯全日本ユース決勝のゴール。(01:02)
http://www.youtube.com/watch?v=S00ZEx4mePQ


この映像は、今は亡きジャンルカ・トト・富樫氏の遺言。
「JSPORTS」の「FOOT!」での特集。ベタ褒め。(02:50)
http://www.youtube.com/watch?v=BGy4yMUlQaU


残念ながらゴールはならないが5人抜きドリブル。
これを決めていたら伝説になってます。(00:22)
http://www.youtube.com/watch?v=CgdpTzAGVjs


珍しいヘッドでのゴール。動き出し、ドリブルも秀逸。(04:34)
http://www.youtube.com/watch?v=I1UEodpfKoE


大丈夫。キミならできる!!
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スレッドテーマ:サッカー:スポーツ



2006年09月25日

かなり、予想外の結果です。
クラブユース贔屓のボクにとっては衝撃的な結果。


初芝橋本高校 1-1 ヴェルディユース
      3 PK 0

名古屋グランパスU-18 1-0 鹿島アントラーズユース

ガンバ大阪ユース 2-1 星稜高校

滝川第二高校 4-1 サンフレッチェ広島ユース


最近、内容がパッとしないとはいえ、クラブユース選手権で準優勝だったヴェルディ相手に、初芝橋本が勝てるとは思ってなかった。ま、最近の試合を見ていないのでどんな内容なのかはわからないので、これ以上のコメントは差し控えます。

そして、広島。。。
直前の滝川第二との練習試合では4-2と勝利しているので、接戦にはなるが、まさか負けるとは思っていなかった。確かに、札幌第一との試合での苦戦具合を見ていると、どうも内容が良くなさそう。公式記録には現れていない、走るサッカーができてないのではないかと心配になっている。以前と比べるのはナンセンスだと思っているが、2,3年前のサンフユースはFW含めて(1部の選手(前田俊介)は除く…)かなりの運動量だったのだが、年を重ねるごとに走らなくなり、テクニカルな前線頼みの攻撃と、淡白な守備が目立っているので、今回もそれが出た結果なのだろう。それと、DFとMFの連携が上手く取れていない模様。森山監督も、そのあたりの欠点はわかっているようなので、今後の大会に期待したい。
それにしても、今年は守備で相当苦労している。昨年までの3年間は槇野という絶対的なリーダーがいたので目立たなかったが、DFの強化・育成が遅れてしまったのではないだろうか?
あくまでも、ユースは育成メインなので、結果には拘らないほうがいいのだが、やるからには勝利して欲しい。勝つことで得られる自身と周囲の評価(多少だが)のためだけになるのは本末転倒なのだが、応援するほうとしては結果が欲しい矛盾に突き当たる。。。

あとの2試合は順当なところかな。

G大阪と名古屋に雪辱をしてもらい、3年連続でJユースによる決勝を再現して欲しい。というのが理想だが、今年はそうも行かない様子です。近年のクラブ勢が優勢の背景には、高校のテクニック重視化が原因のひとつとしてあると思っているが、滝二、初橋ともに内容のいいサッカー、高体連らしい走るサッカーをしているようなので、テクニック重視のクラブ勢を押し返している感がある。これに関しては今後記事にしていきたい。


仕事でバタバタしていてなかなか更新できません…

スレッドテーマ:サッカー:スポーツ



2006年09月23日

高円宮杯全日本ユース ラウンド16の18:15~の試合結果です。

ガンバ大阪ユース 7-0 銀河学院高校
盛岡商業高校 1-8 星稜高校
横浜 F・マリノスユース 2-3 滝川第二高校
サンフレッチェ広島F.Cユース 4-2 札幌第一高校

順当に強いと思われていたほうが勝ってますね。
G大阪は前半0-0だったので、まさか!?と思ってたけど、後半大爆発。ちょっとやりすぎの感はあるけど、これが実力差でしょう。盛岡商業高校 vs 星稜高校も大差がついているので、予選2位と3位の差って結構なるんだなと実感。もう少しリーグを厳しくして、決勝ラウンドを少なくするか、予選グループをもう少し増やして欲しいところ。

ラウンド16屈指の好カードだった、横浜 F・マリノスユース vs 滝川第二高校は接戦の末、高体連で静岡学園と双璧をなしている滝川第二が競り勝ってます。

で、広島。4-2と差はあるが、これは延長の結果です。90分終わってから2-2やったから、メチャはらはらしてたんだから!!あんまり怖いことしないでください!!


で、ベスト8、9/24の対戦です。

11:00~
初芝橋本 vs ヴェルディユース@西が丘
名古屋グランパスU-18 vs 鹿島アントラーズユース@柏の葉

13:20~
滝川第二 vs サンフレッチェ広島ユース@西が丘
ガンバ大阪 vs 星稜@柏の葉

見に行きたいなぁ。。。

スレッドテーマ:サッカー:スポーツ



2006年09月22日

高円宮杯全日本ユース ラウンド16の16:00~の試合の速報です。

静岡学園高校 1-3 初芝橋本高校
ヴェルディユース 2-1 東福岡高校
湘南ベルマーレユース 1-2 名古屋グランパスエイトU18
青森山田高校 0-2 鹿島アントラーズユース

初芝橋本高校が高体連で最強と呼び声の高い静岡学園高校に勝ってます!流石に高校総体準優勝高ですね。先日のハードスケジュールにも負けず、しっかりと調整してきました!!

あとは順当にJユース勢が勝ち残ってます。

東海対決となった湘南vs名古屋も順当といえるのかな。湘南には期待してたんだけど、ちょっとだけ、何かが足りなかったようですね。

次は18:15キックオフの4試合を残すのみ!

スレッドテーマ:サッカー:スポーツ



2006年09月21日

◇U-21日本代表候補 練習試合(60分ハーフ)

日 時:9月20日(水)14:00キックオフ
場 所:大阪長居スタジアム

U-21日本代表候補 3-2(前半1-0) ヴィッセル神戸

[得点者]
1-0 前半00分 関口 訓充(U-21)
2-0 後半31分 前田 俊介(U-21) 
2-1 後半38分 ガブリエル(神戸、PK)
2-2 後半47分 姜 暁(神戸、練習生)
3-2 後半59分 渡邉 圭二(U-21)


シュンスケ!(マエシュン、シュンとも呼ばれてます)点を取ってます。将来は広島を代表するストライカーだけでなく、日本を背負って立つ逸材だと思っています。いや、惚れ込んでいます。

亡くなったジャンルカ・トト・富樫氏も「foot!」で大絶賛していた。
(ただメッシと比べたら…確かにドリブルは凄いが、スピードと運動量が違いすぎ…このあたり、シュンスケの課題ですが)

本人は、そのことは良く分かっていると思うし、かなりのプレッシャーを感じている。最近は思ったようなプレーもできてないし、チームで試合にも出れていないので、かなりのストレスが溜まっているんだなって試合を見てたら分かる。

まずは、チームでアピールして、少しでも長く試合に出ることが大事なことだと思うけど、代表で活躍してストレス発散になれば(笑)いいなと。この代表に定着すれば、試合に出る機会も増えるだろうし、そうすれば自然に活躍する機会が増える。

そこまでの期待をしてもいいはず。それだけの能力はある。まだまだやらなきゃいけないことは多い(運動量、前線からの守備、判断力等々)けど、そんなものは楽々とクリアしてもらわなきゃ困る。

スレッドテーマ:サッカー日本代表:スポーツ



2006年09月21日

昨日は、ナビスコカップ準決勝の第2戦が行なわれ、
それぞれ鹿島と千葉が決勝に進みました。

試合は、すぽるとのダイジェストでしか見てないので
具体的な試合内容は見えてこないけど、
見てる限りす、白熱した気迫のぶつかり合う試合に見えた。

編集でそんなシーンばかりを集めたんでしょうが、
個人的に横浜と千葉を応援していたので、
そのチームの選手がよりよく印象に残った。

その中でも個人的に好きな選手、
横浜の松田の項垂れるシーン、
千葉の阿部のPKを決めた後の喜び方に
グッとくるものがありました。
試合を見逃したことを後悔。
(これってテレビマスコミに騙されてるのかな??)

それとともに、すごく羨ましい気持ちもあった。
こんな戦いを見せてくれるチームのサポータってどんな気分なんだろう?
確かにこの戦いをして、負けたことはすごく悔しいと思う。
反面、こんな凄い戦いをしてくれたことに誇りをもてそう。

そしてこの戦い方を、そのままリーグで毎試合やってくれたら
どんな面白いリーグ戦になるだろうか?ついつい考えてしまう。
こんな試合を毎試合してたら選手が持たなくなるってことはないと思うし、
肉体的、精神的にかなりタフになるんじゃないのかなぁ?

こんな戦いを広島に望んでみる。

なんて夢想してみます。

重ね重ね、この2試合を見逃したことを悔やむ。

スレッドテーマ:サッカー:スポーツ



2006年09月20日

 すっかり忘れていたんですが、17,18日に行なわれていた、第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦の試合結果と23日に行なわれる2回戦の日程です。

 個人的に応援していた、愛媛FCユース、徳島ヴォルティス・アマチュア、広島経済大学、ジェフ・クラブ、初芝橋本高校は全て敗れました・・・因みに、今年観戦したサンフレッチェ広島(トップ、サテ、ユース)の試合も全敗です。。。相変わらずの疫病神ぶりを発揮してます。
 特に期待していた、愛媛FCユースと初芝橋本高校のユース世代には頑張ってもらいたかった。2004年の天皇杯で広島ユースがあと少しでトゥーリオ率いる水戸に勝てそうだったり、市立船橋が当時J王者だった横浜にPK戦まで競ったりと面白いことを期待してたんだけどね。
 まぁ、初芝橋本高校は16日に秋津で試合、17日は和歌山で天皇杯、18日はひたちなかでの試合を控えていたので、恐らく高円宮杯とは違うチーム(Bチームとか)が出たと思われます。しかしこの強行日程はどうにかならなかったものかと。少しずらしたりできなかったのかなぁと残念に思います。
 主催としても、同じチームが出るとは思ってなかったとはいえ、可能性は十分にありえるので、来期はこのようなことがないように配慮すべき。この仕打ちはあまりにも可哀想。


■マッチナンバー【1】
(13:00 キックオフ 会場:札幌市厚別公園競技場)
ノルブリッツ北海道FC 1-2 新日鐵大分

■マッチナンバー【2】
(13:00 キックオフ 会場:松本平広域公園総合球技場アルウィン)
松本山雅FC 2-2(PK4-3) 同志社大学

■マッチナンバー【3】
(13:00 キックオフ 会場:盛岡南公園球技場)
岩手大学 0-2 高知大学

■マッチナンバー【4】
(13:00 キックオフ 会場:鳥取市営サッカー場バードスタジアム)
SC鳥取 2-1 ソニー仙台FC

■マッチナンバー【5】
(13:00 キックオフ 会場:金沢市民サッカー場)
テイヘンズFC 0-5 鹿屋体育大学

■マッチナンバー【6】
(13:00 キックオフ 会場:大津市皇子山総合運動公園陸上競技場)
びわこ成蹊スポーツ大学 4-1 福井工業大学

■マッチナンバー【7】
(13:00 キックオフ 会場:韮崎中央公園陸上競技場)
韮崎アストロスFC 3-2 山形大学

■マッチナンバー【8】
(13:00 キックオフ 会場:山口県維新百年記念公園ラグビー・サッカー場)
徳山大学 1-4 立命館大学

■マッチナンバー【9】
(13:00 キックオフ 会場:Jヴィレッジスタジアム)
FCプリメーロ 0-1 三菱水島FC

■マッチナンバー【10】
(13:00 キックオフ 会場:松江市営陸上競技場)
FCセントラル中国 3-0 愛媛FCユース

■マッチナンバー【11】
(13:00 キックオフ 会場:三重県鈴鹿スポーツガーデン)
三重中京大学 2-3 関西大学

■マッチナンバー【12】
(13:00 キックオフ 会場:徳島市球技場)
徳島ヴォルティス・アマチュア 0-2 FC琉球

■マッチナンバー【13】
(13:00 キックオフ 会場:岐阜メモリアルセンター長良川球技メドゥ)
FC岐阜 5-1 広島経済大学

■マッチナンバー【14】
(13:00 キックオフ 会場:宮崎県総合運動公園陸上競技場)
宮崎産業経営大学 3-2 ジェフ・クラブ

■マッチナンバー【15】
(13:00 キックオフ 会場:長崎県立総合運動公園陸上競技場)
V・ファーレン長崎 1-2 バンディオンセ神戸

■マッチナンバー【16】
(13:00 キックオフ 会場:栃木グリーンスタジアム)
栃木SC 3-0 佐賀大学

■マッチナンバー【17】
(13:00 キックオフ 会場:香川県立丸亀競技場)
カマタマーレ讃岐 0-5 ロッソ熊本

■マッチナンバー【18】
(13:00 キックオフ 会場:奈良県立橿原公苑陸上競技場)
高田FC 0-2 アルテ高崎

■マッチナンバー【19】
(13:00 キックオフ 会場:和歌山県紀三井寺公園陸上競技場)
初芝橋本高校 0-5 八戸大学

■マッチナンバー【20】
(13:00 キックオフ 会場:秋田市八橋陸上競技場)
TDK 2-0 JAPANサッカーカレッジ

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦の試合試合予定

■マッチナンバー 【21】 9/23 13:00 キックオフ 会場:札幌厚別
新日鐵大分 - 松本山雅FC

■マッチナンバー 【22】 9/23 13:00 キックオフ 会場:盛岡南
高知大学 - SC鳥取

■マッチナンバー 【23】 9/23 13:00 キックオフ 会場:金沢市民
鹿屋体育大学 - びわこ成蹊スポーツ大学

■マッチナンバー 【24】 9/23 13:00 キックオフ 会場:大分陸
韮崎アストロスFC - 立命館大学

■マッチナンバー 【25】 9/23 13:00 キックオフ 会場:福山
三菱水島FC - FCセントラル中国

■マッチナンバー 【26】 9/23 13:00 キックオフ 会場:太陽が丘
関西大学 - FC琉球

■マッチナンバー 【27】 9/23 13:00 キックオフ 会場:大和
神奈川大学 - FC岐阜

■マッチナンバー 【28】 9/24 13:00 キックオフ 会場:博多球
福岡大学 - 宮崎産業経営大学

■マッチナンバー 【29】 9/23 13:00 キックオフ 会場:豊田陸
愛知学院大学 - バンディオンセ神戸

■マッチナンバー 【30】 9/23 13:00 キックオフ 会場:川越
尚美学園大学 - 栃木SC

■マッチナンバー 【31】 9/23 13:00 キックオフ 会場:ひたちなか
流通経済大学 - ロッソ熊本

■マッチナンバー 【32】 9/23 13:00 キックオフ 会場:日本平
静岡FC - アルテ高崎

■マッチナンバー 【33】 9/23 13:00 キックオフ 会場:富山
YKK AP - 八戸大学

■マッチナンバー 【34】 9/23 13:00 キックオフ 会場:夢の島
法政大学 - TDK

スレッドテーマ:サッカー:スポーツ



2006年09月20日

高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の決勝のキックオフの時間とテレビ放送時間が決定しました。

□キックオフ : 10月9日(月・祝)キックオフ 13:00
□会場 : 埼玉スタジアム2002
□TV放送時間 : 25:15~26:30 テレビ朝日(地上波)
            12:55~15:00 BS朝日
              ※延長戦の場合は放送延長あり(BS朝日)
□決勝券発売開始日時:9月19日(火) 10:00~


何とか決勝は放送してくれるようですが、
残念ながら、地上波は時間的にダイジェストっぽいです。
でも、今回はBS朝日で生で見れるのでありがたいです。

決勝まで広島が残っていて、優勝してくれるのなら
これほど嬉しい事はないが、そんなに甘いものではないな。

どこがこようと、堪能させていただきます!!

スレッドテーマ:サッカー:スポーツ



2006年09月19日

まずは18日に行なわれた試合結果から。

グループA星稜高校 0-1 青森山田高校
銀河学院高校 4-1 ルーテル学院高校

グループB
ガンバ大阪ユース 2-0 湘南ベルマーレユース
札幌第一高校 0-0 高知高校

グループC
鹿島アントラーズユース 1-0 ヴィッセル神戸ユース
サンフレッチェ広島F.Cユース 2-3 東福岡高校

グループD
静岡学園高校 3-0 作陽高校
滝川第二高校 5-1 大分トリニータU-18

グループE
広島観音高校 0-2 旭川実業高校
盛岡商業高校 0-5 ヴェルディユース

グループF
横浜Fマリノスユース 5-3 水橋高校
名古屋グランパスU18 0-2 初芝橋本高校


なにやってんだ。広島。結果的には予選は突破してたけど、集中が切れやすいんだよね…先月にあった出雲フェスティバルのリベンジされた結果で(得点も逆で同じ)悔しいけど、1位通過は確定したのでひとまず安心して、課題の守備は、岡本が帰ってくるので多少は安定するかな。

銀河がやっと勝ってくれたのは嬉しい。なんとか決勝T進出で、来期の中国地方枠"3"は保たれるかな・・・高校総体優勝の広島観音は残念ながら予選突破できず。猛暑での戦いの疲れが出たのか?1勝もできずに敗退しましたね。中国地区のプリンスリーグでも良い結果は残せていないので、このレベルでの戦いは少々無理があったのかな??

G大阪、ヴェルディ、横浜Fマリノスの3強はトップ通過。1回戦からあたらなくて済みそうだが…


グループ上位2チームと、3位のチームで勝ち点の多い4チーム。計16チームでトーナメントを戦います。

青森山田高校(A組1位)、星稜高校(A組2位)、銀河学院高校(A組3位)、ガンバ大阪ユース(B組1位)、湘南ベルマーレユース(B組2位)、札幌第一高校(B組3位)、サンフレッチェ広島F.Cユース(C組1位)、東福岡高校(C組2位)、静岡学園高校(D組1位)、滝川第二高校(D組2位)、ヴェルディユース(E組1位)、盛岡商業高校(E組2位)、横浜Fマリノスユース(F組1位)、名古屋グランパスU18(F組2位)、初芝橋本高校(F組3位)


高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 トーナメント表


こんなに良い大会がテレビ中継がないなんて…高校選手権(だったっけ?年末のやつ)は1回戦から放送あるのに。今は、こっちのほうがレベルが高い大会(プリンスと合わせて)だと思っているし、将来の為に確実にステップアップする内容(リーグ戦、45分ハーフ)なんだけどなぁ。
視聴率は取れなさそうだけど、結構注目している人は多いと思うのだが…

スレッドテーマ:サッカー:スポーツ



2006年09月19日

■GK:
松井 謙弥 1985.09.10 186cm/72kg ジュビロ磐田
佐藤 昭大 1986.08.30 184cm/73kg サンフレッチェ広島

■DF:
柳楽 智和 1985.10.17 178cm/76kg アビスパ福岡
細貝 萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ
河本 裕之 1985.09.04 183cm/66kg ヴィッセル神戸
一柳 夢吾 1985.04.02 183cm/78kg 東京ヴェルディ1969
家長 昭博 1986.06.13 173cm/70kg ガンバ大阪
田中 輝和 1985.07.14 172cm/66kg 大宮アルディージャ
森下 俊 1986.05.11 178cm/70kg ジュビロ磐田
丹羽 竜平 1986.01.13 176cm/68kg ヴィッセル神戸

■MF:
寺田 紳一 1985.06.10 170cm/65kg ガンバ大阪
谷口 博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎フロンターレ
高萩 洋次郎 1986.08.02 182cm/64kg 愛媛FC
高橋 義希 1985.05.14 170cm/67kg サガン鳥栖
渡邉 圭二 1985.01.28 173cm/64kg 名古屋グランパスエイト
上田 康太 1986.05.09 172cm/65kg ジュビロ磐田
古部 健太 1985.11.30 179cm/68kg 立命館大学
関口 訓充 1985.12.26 171cm/63kg ベガルタ仙台

■FW:
平山 相太 1985.06.06 192cm/87kg FC東京
石井 謙伍 1986.04.02 178cm/66kg コンサドーレ札幌
田中 佑昌 1986.02.03 175cm/70kg アビスパ福岡
前田 俊介 1986.06.09 173cm/70kg サンフレッチェ広島


ちょっと時間に余裕ができたからトレーニングマッチに行きたいぞ!だって、オレの洋次郎が久しぶりに選らばれてるんだもん!!レンタルで愛媛に行ってるんだけど、出場停止以外では、ほぼスタメンを張っている。本当は広島でスタメンを張ってもらわなきゃいけない選手なんだけどね。先のAFC U-17で有名になった岡本君とプレースタイルが被ってるんだけど、それ以上の素質はあると思っているので、ここで1発いいプレーを見せて欲しい。
広島の選手では、俊介と佐藤が選べれている。俊介は最近怪我もあったり、思うようなプレーができてないのでフラストレーションが溜まってるみたい。ここでも、その思いは晴れないと思うが、思いっきりやって欲しいね。アキ(佐藤)も下田様の壁を破れないでいるので、心機一転して欲しい。
その他は、去年のワールドユースで見た選手が沢山いるね!嬉しくもあり、ここでしか呼ばれないのかと思うと悲しくもある。ただ、これから呼ばれる可能性は十分あるので、ここで可能性を見せていて欲しい。

スレッドテーマ:サッカー日本代表:スポーツ



2006年09月18日

ヨッシャ~! 優勝 じゃ~~~!!!
シンガポールで行われているAFC U-17選手権で日本が優勝です!!
小野、高原、稲本らを要して戦った94年のカタール大会以来12年ぶりの歓喜です!!

試合内容は、フィジカルで押す北朝鮮と、スピードとテクニックでボール回す日本。見事に対照的な対戦になってました。

立ち上がりから、なかなかボールの収まらない日本。飛ばしてくる北朝鮮。
落ち着かない日本の隙を突くかのように、7分、24分に失点。両ゴールともサイドからのクロスを落としたところに、走りこんだ北朝鮮の選手がゴールを決める。飛び出してくる選手を捕まえられない。ボールサイドに中盤が寄って行き過ぎている感じだったかな。
20分あたりからやっと日本らしいボール回しが見せはじめて、北朝鮮陣内へ攻め込めるようになってきたけど、効果的な崩し、シュートまではもっていけない。
2点目が決まって北朝鮮が引き気味になると、日本のポゼッションが炸裂し始める。このチームはポゼッションするだけではなく、しっかり動いてボールを受け渡ししているので、引いてる相手でもスペースを作ることができている。岡本の大きな展開も出るようになってきたし。
このまま行けば、前半の内に点は入るなと思っていたけど、無得点のまま終了。前半終了間際に決めていれば…と言う展開にならなけりゃいいが…とちょっとだけ焦りました。

後半も流れは日本。ボールが良く回り、柿谷を中心に攻め立てる。ひ久しぶりに柿谷を見たけどやっぱり上手い。柔らかいボールタッチでキープもできるし、ドリブルで突っかけてもボールを失わない。キープできてるから押し上げできるので、ボランチやサイドバックが攻撃参加しやすくなって分厚い攻めができてる。
その流れで、日本の先制は柿谷。右サイドで早いパスワークでスローインを奪う。スローインから右サイドにいた岡本が冷静に中央の山田へ。山田がワントラップして左サイドから走り込んできた柿谷へ。トラップが少し浮いてしまうが、冷静にボールを詰めてきた北朝鮮の選手の頭の上を越してアウトに掛けて逆サイドのゴールネットを揺らす。
その後は日本が攻めて、北朝鮮のカウンターの図式に。危ない場面も沢山あったが冷静に対処していたと思う。
2点目はカウンターから。終始押していたので、そろそろ入るだろうと思っていた時間帯。ここも柿谷が絡む。山崎がカットしたボールを左サイドのセンター付近で柿谷が触る。そのままドリブルで持ち込む。その間選手が左サイドへ走りこみ、中央へ走りこんで北朝鮮DFのマークをずらしていく。上手い動き。よって柿谷へのマークが緩くなり余裕を持ってスルーパス。ここに変わって入っていた端戸が走りこみゴールを決める。
そのあとも日本ペースで、このまま3点目も決めるかと思ってたけど、北朝鮮も粘って延長戦へ。

延長前半は北朝鮮に押されまくって危なかったけど、事なきをえてホッとした。延長後半から河野の投入で流れを変える。ヴェルディの選手らしいスピードとドリブルの上手い選手。この時間帯では、かなり嫌なプレーをする。その河野が大仕事をする。
相手陣内右サイドでフリーキックをもらう。それを端戸が素早く開始し、河野→端戸→河野とワンタッチで北朝鮮を翻弄。ゴール前で河野がドリブルでキープし、エリア内の水沼へ。これもワンタッチ、しかもヒールで横に流し、走りこんできた河野が右隅へゴール!逆転!!これで、ほぼ勝ちを手中に!!!
最後は、しっかり守ったあとのカウンター。河野の独走。左足アウトで冷静に4点目を決めジ・エンド!

しかし、日本はよく走った。結局最後まで運動量が落ちてないし、完全にテクニックでは北朝鮮の上をいってましたね。フィジカルでは北朝鮮に完全に負けてたけど(縦、横、厚みが凄い)。
でも、この年代ではフィジカルを鍛えてるようではダメなんです。テクニックは15歳くらいまでで完成させないと、それ以上伸びきらなくなってしまうので、これからの世代でかなりの実力差が出てくるでしょう。フィジカルはこれからいくらでも鍛えられます。

そして、城福監督の采配がズバリ!変わって入った端戸、河野がいずれもゴールを決める。全てが上手くいった決勝戦だったね。もちろん、失点も含めてってことで。いいシミュレーションになったし、今回失点したような、サイドからのクロスへの対応。中央で飛び出してくる選手へのケアができるような対策を練ってくるでしょうし、そして、各クラブ、高校で結果を残し、しっかりと準備をして欲しい。

さあ、これでアジアチャンピオンとして、FIFA U-17 ワールドカップに挑むことになりますが、まだまだ黄金世代というには早い。そう呼ばれるのは、もっと後になってからでもいい。今は強化していく段階で、ここで浮かれるのは早すぎる。マスコミは冷静になって欲しい。(ちゃんと報道するかは怪しいが…)

今回はフィジカルでは敵わなかったけど、これから1年あれば十分にフィジカルは鍛えられるし、新しい選手も出てくるでしょう。これからが楽しみな世代だからこそ、追いかけるのは楽しいんです!!


【決勝】
9月17日(日)20:00キックオフ
@Jalan Besar Stadium(シンガポール)
U-16日本代表 4-2 U-16朝鮮民主主義人民共和国代表

GK 廣永 遼太郎
DF 金井 貢史
DF 甲斐 公博
DF 高橋 峻希
DF 山崎 正登
MF 岡本 知剛
MF 山田 直輝
MF 水沼 宏太
MF 柿谷 曜一朗
MF 齋藤 学(71分 MF 端戸 仁)
FW 大塚 翔平(105分 MF 河野 広貴)

[得点]
O, JIn Hyok(6分)
RI, Sang Chol(24分)
柿谷 曜一朗(56分)
端戸 仁(77分)
河野 広貴(112分)
河野 広貴(119分)

城福監督の胴上げは1回目は1回で終わりましたが(笑)
2回目は3回ちゃんとできてました!!

いまさらU-17のスレッドテーマができてますが…
ま、そのスレッドに登録しましたが。。。

もう少し詳しく書きたかったが、眠いのでこのあたりで・・・

スレッドテーマ:サッカー日本代表Uー17:スポーツ



2006年09月17日

ちょっと遅い情報で、すでに放送直前なんですが…

NHK BS1 (録画)
2006年 9月17日(日) 24:10~26:00http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/001/11-00977.html

NHK様ありがとう!
今まで放送料金払わなくってゴメンなさい。。。
これからはちゃんと払います。大人になります・・・


テレ朝…○○やなぁ。
ま、テレ朝やからしょうがないか。
所詮テレ朝だもんね。

スレッドテーマ:サッカー日本代表:スポーツ



2006年09月17日

Jリーグのことは置いといて(笑)
今日はサテライトリーグFグループの G大阪 vs サンフレッチェ広島 の試合をガンバ大阪練習場まで見に行ってきました。台風が近づいてきてたので風が強く、雨が振ったりやんだりのあいにくの天気の中での観戦。

今年はサテライトで同じ組になったことを有難く思います。
このG大阪練習場ってメチャ見やすいんですよね。見る位置がサイドだし、低くて選手目線で見れたりするし、応援がないから選手の声や、ぶつかり合う音が良く聞こえる(笑)

ちなみに南津守のC大阪練習場もイイ!
ゴール裏位置に観客席があるんだけど、高い位置だから全体が見渡せる。

両チームともに、たまに練習試合をしてくれるから、必ず見に行くようにしています。

え~、試合に関しても話しません…(笑)

だって見所がなさすぎた。1-6だもんね。前田俊介の珍しい右足でのシュートくらいかな、広島の話題は。サイドに振ってはいるんだけど、そこからの展開が…本当は縦に勝負して欲しいところなんだけど、行かずに横パス、バックパス。それをカットされてカウンターで失点。こんな展開ばかり。

それより、G大阪が良すぎたって感じですかね。詰めが早いし、攻めてるときもサポートが多い。選手のテクニック自体はほとんど変わらないと思ってるだけに、やっぱり要所要所でしっかり走ってるんだよねぇ。

こんなところで許してください…

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2006年09月17日

昨日の話。
高円宮杯 第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権
1次ラウンド2日目の結果です。

グループA

星稜高校 2-2 ルーテル学院高校
得点者:星稜高校
17分 上野 裕史
75分 谷川 光
得点者:ルーテル学院高校
14分 副島 貴司
49分 栗山 裕貴

銀河学院高校 1-4 青森山田高校
得点者:銀河学院高校
76分 大国 仁史
得点者:青森山田高校
21分 大久保 翼
44分 佐々木 絢也
82分 佐々木 絢也
84分 ベロカル フランク


グループB

ガンバ大阪ユース 3-0 高知高校
得点者:ガンバ大阪ユース
38分 吉本 和平
82分 瀬里 康和
87分 吉本 和平

札幌第一高校 0-2 湘南ベルマーレユース
得点者:湘南ベルマーレユース
1分 猪狩 佑貴
89分 阿部 悠紀


グループC

鹿島アントラーズユース 3-2 東福岡高校
得点者:鹿島アントラーズユース
27分 小谷野 顕治
32分 野林 涼
74分 野林 涼
得点者:東福岡高校
38分 オウンゴール
83分 市川 稔

サンフレッチェ広島F.Cユース 5-1 ヴィッセル神戸ユース
得点者:サンフレッチェ広島F.Cユース
15分 平繁 龍一
30分 中野 裕太
42分 平繁 龍一
59分 平繁 龍一
65分 保手濱 直樹
得点者:ヴィッセル神戸ユース
44分 木村 大輔


グループD

静岡学園高校 6-3 大分トリニータU-18
得点者:静岡学園高校
10分 國吉 貴博
30分 杉浦 恭平
46分 國吉 貴博
73分 藤井 豪
76分 山田 友也
85分 國吉 貴博
得点者:大分トリニータU-18
36分 佐野 公政
39分 安藤 俊輔
89分 安藤 俊輔

滝川第二高校 4-3 作陽高校
得点者:滝川第二高校
6分 森本 健太
32分 多田 高行
51分 川野 大介
71分 森本 健太
得点者:作陽高校
22分 小室 俊之
44分 小室 俊之
48分 上西 涼


グループE

広島観音高校 1-2 ヴェルディユース
得点者:広島観音高校
80分 左山 駿介
得点者:ヴェルディユース
61分 エルサムニー オサマ
89分 奥田 大二郎

盛岡商業高校 1-0 旭川実業高校
得点者:盛岡商業高校
44分 成田 大樹


グループF

名古屋グランパスエイトU18 1-0 横浜 F・マリノスユース
得点者:名古屋グランパスエイトU18
65分 花井 聖

水橋高校 0-1 初芝橋本高校
得点者:初芝橋本高校
32分 西口 大輔


まず、サンフレッチェ広島の話を少々。
平繁がハットトリック!代表に呼ばれるようになってから
俄然元気になってるような気がする。
やっぱり目立ちたがりやなのは変わってないな(笑)
まだ、突破が決まったわけではないけど、
1次ラウンド突破にかなり前進したと思いたい。

そして、ライバルG大阪。
1戦目はどうなることやらと思ってたけど、きっちり勝ってます。
今日はG大阪練習場でサテライトの試合を見に行ったんだけど、
ユース上がりの選手がメチャ上手いんだよね。
やっぱりガンバ大阪はライバルとして強くないと面白くない。
(トップでは敵わないので、せめてユースだけは…)

気になるのは神戸。
まぁ、広島相手なんで気の毒ですが…
2戦連続の大量失点には、少し解せない点が多い。
プリンスリーグではG大阪に勝ってきただけに、この結果は?
これで、予選敗退が決定したわけではないで(かなり厳しいが)
少しでも意地を見せてもらいたい。

でも、ここに清水や柏のユースがいないのは寂しいなぁ。

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2006年09月16日

一昨日ですが、各新聞社HPで下記のような言葉が踊っています。

U21日本代表は大幅入れ替えへ(日刊スポーツ)
次回招集は大幅入れ替え…U―21日本代表(スポーツ報知)
U21 代表メンバー大幅変更へ(スポニチ)

2月と微妙な時期にはじまる北京五輪2008 アジア地区予選に向けて色んな選手を試したいってことでしょう。U-21ともなると各クラブでレギュラークラスが増えるので、代表辞退や怪我に備えての措置と思っている。幸いにも、来月末から日中韓サッカー U-21代表交流戦というテストマッチをやってくれるので、以前からのU-21代表選手と、今回で召集されたメンバーを組み合わせて、どんどんテストして欲しいです。

18日には大阪合宿のメンバーが発表されます。8月の中国遠征メンバーとナビスコ杯に出場する鹿島、横浜、千葉、川崎Fの所属選手を除く22~23人を招集。19日から2日間合宿をします。20日には神戸との60分ハーフで神戸と練習試合を行なう。

時間があれば見に行くけど、流石に仕事が…


U-23(北京オリンピック)日本代表今後の試合予定

■日中韓サッカー U-21代表交流戦

2006/8/7 19:00
U-21中国 0 - 2 U-21日本(日中韓U-21代表交流戦)
中国・秦皇島オリンピックスタジアム

2006/10/25 19:00
U-21日本 - U-21中国(日中韓U-21代表交流戦)
国立競技場

2006/11/14(予定)
U-21韓国 - U-21日本(日中韓U-21代表交流戦)
韓国(競技場未定)

2006/11/21(予定)
U-21日本 - U-21韓国(日中韓U-21代表交流戦)
日本(競技場未定)


■第15回アジア競技大会

2006/12/1~15
カタール・ドーハ


■北京五輪2008 アジア地区予選

2007/2/28(予定)開催地未定
2007/3/14(予定)開催地未定
2007/3/28(予定)開催地未定

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2006年09月15日

昨日、国内合宿を終えた、現在のU-19日本代表の今後の日程に備忘録です。来月にもう1度国内合宿があり、そこで選抜が行なわれ、最終合宿に入るようです。ただ、この期間はJの最終局面であり、U-19とはいえレギュラーを張っている選手が多数いるので、何人か辞退が出そうな予感がする。個人的にはクラブ優先でお願いしたいのだが、この年代で世界を経験するのも良いことだと思うし、少し複雑な気持ちです。

今合宿では、守備に関しては収穫があったようだが、そこからの攻撃に課題を残した結果に終わる。どのように修正していくのか気になるところ。少し運動量にも不安があるようなので、しっかり走れるようになれば問題も少しづつ解消していくんでしょう。


○AFCユース選手権 インド2006日程
(FIFA U-20ワールドカップ カナダ2007の予選も兼ねている)

グループA:(1)韓国、(2)インド、(3)キルギス、(4)ヨルダン
グループB:(1)中国、(2)タイ、(3)アラブ首長国連邦(UAE)、(4)オーストラリア
グループC:(1)日本、(2)イラン、(3)タジキスタン、(4)朝鮮民主主義人民共和国
グループD:(1)イラク、(2)マレーシア、(3)ベトナム、(4)サウジアラビア
 
-----------------
●10月29日(日)
16:00 1 韓国 対 ヨルダン Salt Lake Stadium
19:00 2 インド 対 キルギス Salt Lake Stadium
16:00 3 日本 対 朝鮮民主主義人民共和国 Sree Kanteerava Stadium
19:00 4 イラン 対 タジキスタン Sree Kanteerava Stadium

●10月30日(月)
16:00 5 中国 対 オーストラリア Salt Lake Stadium
19:00 6 タイ 対 UAE Salt Lake Stadium
16:00 7 イラク 対 サウジアラビア Sree Kanteerava Stadium
19:00 8 マレーシア 対 ベトナム  Sree Kanteerava Stadium

●10月31日(火)
16:00 9 ヨルダン 対 インド Salt Lake Stadium
19:00 10 キルギス 対 韓国 Salt Lake Stadium
16:00 11 朝鮮民主主義人民共和国 対 イラン Sree Kanteerava Stadium
19:00 12 タジキスタン 対 日本 Sree Kanteerava Stadium

●11月1日(水)
16:00 13 オーストラリア 対 タイ Salt Lake Stadium
19:00 14 UAE 対 中国 Salt Lake Stadium
16:00 15 サウジアラビア 対 マレーシア Sree Kanteerava Stadium
19:00 16 ベトナム 対 イラク Sree Kanteerava Stadium

●11月2日(木)
15:00 17 韓国 対 インド Salt Lake Stadium
15:00 18 ヨルダン 対 キルギス HowrahMunicipal Corp.SDM.
15:00 19 日本 対 イラン Sree Kanteerava Stadium
15:00 20 朝鮮民主主義人民共和国 対 タジキスタン Bangalore football stadium

●11月3日(金)
15:00 21 中国 対 タイ Salt Lake Stadium
15:00 22 オーストラリア 対 UAE HowrahMunicipal Corp.SDM.
15:00 23 イラク 対 マレーシア Sree Kanteerava Stadium
15:00 24 サウジアラビア 対 ベトナム Bangalore football stadium

●11月6日(月)
16:00 25 グループA 1位 対 グループB 2位 Salt Lake Stadium
19:00 26 グループB 1位 対 グループA 2位 Salt Lake Stadium
16:00 27 グループC 1位 対 グループD 2位 Sree Kanteerava Stadium
19:00 28 グループD 1位 対 グループC 2位  Sree Kanteerava Stadium

●11月9日(木)
16:00 29 No.25の勝者 対 No.27の勝者 Salt Lake Stadium
19:00 30 No.26の勝者 対 No.28の勝者 Salt Lake Stadium

●11月12日(日)
16:00 31 No.29の敗者 対 No.30の敗者 Salt Lake Stadium
19:00 32 No.29の勝者 対 No.30の勝者 Salt Lake Stadium

-----------------
※Salt Lake Stadium、HowrahMunicipal Corp.SDM.=コルカタ
 Sree Kanteerava Stadium、Bangalore football stadium=バンガロール
※1位~4位までが、2007年夏にカナダで行われる「FIFA U-20ワールドカップ カナダ2007」に出場。

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2006年09月14日

シンガポールで行なわれている、AFC U-17選手権の準決勝、日本vsシリア戦が終わりました。

日本 2-0 シリア


決勝進出キターーー!


詳しい試合内容はコチラ(ミューズとソフィア様)

よくやりました!
前半から豊富な運動量でシリアを圧倒。しかし押し気味の展開ながら、なかなか点が取れない状態が長く続く。(このあたりどこかのA代表と似てる。ま、得点力不足は全世界的な悩みですから…)惜しいシュートも相手GKの攻守に阻まれ得点できず。日本は早めに動いて前半29分に比嘉⇒大塚に交代。更に押し込むも無得点のまま前半終了。
後半に入っても日本が押す展開は続くが、なかなか点が奪えない。シリアGKのアーマド・マドニアのスーパーセーブが続き、嫌な流れになっていたようですが。。。後半開始から八反田に変わって入っていた斉藤が、山田の強烈なシュートをGKパンチングで跳ね返すも、こぼれ玉を斉藤が押し込みゴール。猛攻が報われた瞬間。76分に交代で入った柿谷が交代直後の79分に追加点を決め勝ちを決定的に!

まだまだシリアとはレベル差があったようですね。攻撃的に出た日本の采配がズバリ的中し、問題なく押し切ったようですね!!体格で劣る日本ならではの戦い方で、走って走ってもぎ取った勝利!

はい。ここまできたら北朝鮮に勝って優勝してください!
やっぱり、テレビ中継欲しい・・・


で、リザルトが判明しましたので更新しておきます。

【準決勝】
9月14日(木)17:00キックオフ
@Jalan Besar Stadium(シンガポール)
U-16日本代表 2-0(前半0-0) U-16シリア代表

GK 廣永 遼太郎
DF 金井 貢史
DF 甲斐 公博
DF 高橋 峻希
MF 岡本 知剛
DF 山崎 正登
MF 八反田 康平(46分 MF 齋藤 学)
MF 山田 直輝
MF 水沼 宏太
MF 比嘉 厚平(29分 FW 大塚 翔平)
FW 端戸 仁(76分 MF 柿谷 曜一朗)
MF 田中 裕人

[得点]
齋藤 学(69分)、柿谷 曜一朗(79分)


【決勝】(予定)
9月17日(日)20:00キックオフ
@Jalan Besar Stadium(シンガポール)

日本 vs 朝鮮民主主義人民共和国


== 更新済み ==


2006年09月14日

いよいとアジアチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが開催!
昨日はクォーターファイナルの第1戦が行なわれました。
優勝候補は2連覇中のアル・イテハド、それをアル・アイン、蔚山現代が追う。
残念ながらG大阪、ヴェルディは予選で敗退(惨敗)している。


アル・イテハド(KSA) 2-0 アル・カマラ(SYR)
上海申花(CHN) 1-0 全北モータース(KOR)
アル・カドシャ(KUW) 2-2 アル・アイン(UAE)
蔚山現代(KOR) 6-0 アル・シャバブ(KSA)

括弧内は国名(なんとなく正式名称で)
KSA = サウジアラビア王国
KOR = 大韓民国
KUW = クウェート国
UAE = アラブ首長国連邦
CHN = 中華人民共和国
SYR = シリア・アラブ共和国



世間ではUEFAチャンピオンズリーグばっかり取り上げて、
AFCチャンピオンズリーグなんてちっとも取り上げられてない…

いったいこの国のマスコミは何処の国のものなんだろう?
いったいこの国はどこへ向かっているんだろう??

世界で1番レベルの低い地域で、その地域のクラブレベルで
1番大きな大会の予選すら通過できない国が、
アジアカップどうこう言えるレベルなのか??

そこいら辺を、マスコミ、解説者さんには考え直して欲しいもんである。


2006年09月14日

■対戦相手:ジェフ千葉
(1本目ジェフ千葉サテライト、2本目ジェフ千葉トップチーム)

■試合形式:90分×2本


1本目

GK 秋元(60分武田)
DF 西澤、植田、大島 、太田
MF 河原、柳澤、田中、平繁
FW 長沢、青木(HT伊藤)


U-19日本代表 3-1 ジェフ千葉

得点者:
33分、41分、61分河原(U-19日本代表候補/新潟)
71分遠藤(千葉・練習生)


2本目

GK 林
DF 香川、槙野、福元、堤
MF 山本、柏木(HT田中)、森重、梅崎
FW 青木(HT伊藤)、ハーフナー


U-19日本代表 0-2 ジェフ千葉(トップ)

得点者:
76分斎藤(千葉)84分楽山(千葉)


試合後のコメントはこちら(J's GOAL)

メンバーを見る限り、2本目が先発メンバーっぽい気はしますね。

とりあえず、広島の選手の様子を想像して見ます。

柏木、途中交代…しかも1本目フルで出ている田中に。。。
リーグでは攻撃的MFで先発で出てるけど、ボランチではキツイか?

槙野は順調に調整してるって感じかな。
どんなプレーだったかは分からないけど、
監督のコメントのように、あとはコミュニケーションさえ
しっかり取れれば守備は問題なさそうだね。

平繁は先発は厳しいかも知れんけど、
FW、MFと使いどころが広くなってきているので、
攻撃的に出るときに使われそうな感じでしょう。

== 更新住み ==

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2006年09月13日

ついに、と言うか、やっとですかね。
家本主審に研修1カ月(スポナビ)

「8月30日の鹿島-名古屋戦での判定に一貫性がなかったため」、ということになっていますが、「それ以外の試合でもレフェリングにも一貫性がなかったため」、だと思ってもらいたいです。

これにより、各クラブのサポの方々の積年の恨みも少しは晴れたことでしょう(笑)

ただ、家本審判だけでなく、その他の審判にも問題はあると思っています。以前サッカーの試合を見に行って、審判団の発表があったときに、小学校低学年くらいの子供が「今日の主審は柏原かぁ…」と言って凹んでたのを見て、飲んでいたコーヒーを噴出して笑ってしまったことがありました(周りの人、ゴメン<(__)> )

こんな小さな子供にまで審判の程度が判ってしまっているんですよ!

人間だから誤審はあるのは当たり前だけど、それをいかに少なくするか?と起こった後の対応をどうするか?を真剣に考えるべきでしょう。最低でもスペシャルレフェリーと呼ばれるプロの審判に対しては、それなりの教育と措置はとるべきだと思っています。何のためのプロなのかと。

とにかく、サッカーは審判なくして試合は成立しません。とっても大切な役割なんですよね。だからこそ正しく厳格なレフェリングは必要です。それによりプレーの精度も上がっていくはずだし、ゲームも楽しく激しいものになると期待したい。
選手側にも無意味なファールやシミュレーションはできるだけなくして欲しい。見ていて気持ちいいもんではないし。すぐ倒れるよりは、踏ん張って前に進むほうがカッコいいし尊敬できる。プレーの向上にも繋がるでしょうしね。


ただ、世界にはこんなレフェリー(YouTube映像)もいます。。。参考?までに(笑)

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2006年09月12日

少し前の予定みたいですが、現在決まっている日程です。
どの試合を放送するか分かりませんが、できれば優勝するところを見たい!!

スカパーch.717 テレ朝チャンネル

9/29(金) 24:30-26:30
9/30(土) 14:00-15:55 、25:30-27:30

でも、ウチはケーブルだから見られないってオチですが・・・org
地上波ではダイジェストしか…

テレビ朝日系列

9月23日(土)26時55分~28時35分

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2006年09月12日

ついにやりました!今、シンガポールで行なわれている AFC U-17選手権シンガポール2006 に出場中のU-17(U-16)日本代表がやってくれました!!準々決勝で強敵イランを下して3大会ぶり4回目の FIFA U-17ワールドカップ(韓国で開催)への出場権獲得です!!

【準々決勝】
9月11日(月)17:00キックオフ
@Jalan Besar Stadium(シンガポール)

U-16日本代表 1-1(前半1-0)、延長0-0、PK8-7 U-16イラン代表

●メンバー
GK 廣永 遼太郎
DF 金井 貢史
DF 甲斐 公博
DF 高橋 峻希
MF 岡本 知剛
DF 山崎 正登
MF 柿谷 曜一朗
MF 山田 直輝
MF 水沼 宏太
FW 大塚 翔平(76分 田中 裕人)
FW 端戸 仁(46分 齋藤 学)(105分 比嘉 厚平)

柿谷 曜一朗(14分)、ALIMOHAMMADI, Jalaladin(73分)

PK 日本 8-7 I.R.イラン


試合を見ていないから、コメントはできないけど、結果だけ見てはしゃぎます。だって3大会ぶりですよ!!
こんなに嬉しいことはないです。A代表のアジアカップ出場に続いて、2つ目の嬉しい出来事です!!これに続いて、U-20(現U-19)、U-23(現U-21)代表にも頑張ってもらいたいし、ここまできたら1994年以来(小野伸二、稲本潤一、高原直泰の世代)2回目の優勝を飾って欲しい!

次いで気になるその他の準々決勝なんですが、タジキスタンが旋風を引き続き巻き起こしているようですね。予選ではイランを押さえて堂々の1位通過はフロックではないようです。今大会は中央アジアから唯一の出場国なので、かなりの気合が入っているようで、今後目が話せませんね。
前回大会の再現の北朝鮮×中国では北朝鮮がリベンジに成功。西アジアの雄サウジアラビアをシリアが破っています。
やっぱりこの世代では、まだ何処が強いとか優劣をつけるには早すぎる年代だから、この国が勝つって目線で見たらダメなんだね・・・

日本はフィジカル面で見劣りするようなので、そこをカバーするようなパス回し、ドリブル突破、相手を上回る運動量はできているのか?これからが見ものです!!


※他の準々決勝試合結果
シリア 2-1 サウジアラビア
朝鮮民主主義人民共和国 1-1 延長1-0 中国
タジキスタン 1-0  韓国

【準決勝(9月14日)】
日本 vs シリア
タジキスタン vs 朝鮮民主主義人民共和国

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2006年09月11日

ここにきて、大量の選手が入れ替わります。
仕方のないことだけど、残念だよなぁ。。。
今後のチーム編成に結構大きな影響を与えようですね。

久しぶりに森重が選ばれてる!

◇選手変更
DF 内田 篤人  鹿島アントラーズ  理由:ケガのため
MF 横谷 繁    ガンバ大阪     理由:ケガのため
FW 森島 康仁  セレッソ大阪     理由:チーム事情により
     ↓
DF 太田 宏介 (OTA Kosuke) 1987.7.23 178/72 横浜FC
MF 森重 真人 (MORISHIGE Masato) 1987.5.21 179/72 大分トリニータ


◇選手変更
FW 小澤 竜己  FC東京  理由:ケガのため
     ↓
MF 西澤 代志也 (NISHIZAWA Yoshiya) 1987.6.13 174/66 浦和レッズ

変更済みの選手一覧↓です。

■GK:
林 彰洋 (HAYASHI Akihiro) 1987.05.07 190/79 流通経済大学
武田 洋平 (TAKEDA Yohei) 1987.06.30 189/76 清水エスパルス
秋元 陽太 (AKIMOTO Yota) 1987.07.11 180/74 横浜F・マリノス

■DF:
福元 洋平 (FUKUMOTO Yohei) 1987.04.12 181/68 大分トリニータ
槙野 智章 (MAKINO Tomoaki) 1987.05.11 180/73 サンフレッチェ広島
堤 俊輔 (TSUTSUMI Shunsuke) 1987.06.08 177/69 浦和レッズ
伊藤 博幹 (ITO Hirotada) 1987.12.05 184/78 ガンバ大阪
植田 龍仁朗 (UEDA Ryujiro) 1988.01.29 185/ 74 ガンバ大阪
香川 真司 (KAGAWA Shinji) 1989.03.17 172/63 セレッソ大阪
大島 嵩弘 (OSHIMA Takahiro) 1988.04.14 179/69 柏レイソルユースU-18
太田 宏介 (OTA Kosuke) 1987.7.23 178/72 横浜FC

■MF:
梅崎 司 (UMESAKI Tsukasa) 1987.02.23 167/64 大分トリニータ
柳澤 隼 (YANAGISAWA Jun) 1987.06.27 174/66 柏レイソル
山本 真希 (YAMAMOTO Masaki) 1987.08.24 175/65 清水エスパルス
田中 亜土夢 (TANAKA Atomu) 1987.10.04 167/59 アルビレックス新潟
柏木 陽介 (KASHIWAGI Yosuke) 1987.12.15 174/72 サンフレッチェ広島
平繁 龍一 (HIRASHIGE Ryuichi) 1988.06.15 173/71 サンフレッチェ広島ユース
森重 真人 (MORISHIGE Masato) 1987.5.21 179/72 大分トリニータ
西澤 代志也 (NISHIZAWA Yoshiya) 1987.6.13 174/66 浦和レッズ

■FW:
河原 和寿 (KAWAHARA Kazuhisa) 1987.01.29 173/65 アルビレックス新潟
青木 孝太 (AOKI Kota) 1987.04.27 176/67 ジェフユナイテッド千葉
ハーフナー マイク (HAVENAAR Mike) 1987.05.20 194/75 横浜F・マリノス
伊藤  翔 (ITO Sho) 1988.07.24 183/6  中京大学附属中京高校
長沢 駿 (NAGASAWA Shun) 1988.08.25 189/72 清水エスパルスユース


【スケジュール】

9月11日(月) 16:00 トレーニング (市原スポレクパーク)
9月12日(火) 9:30 トレーニング (市原スポレクパーク)
       15:30 トレーニング (市原スポレクパーク)
9月13日(水) 9:30 トレーニング (市原スポレクパーク)
午後 練習試合(予定)
9月14日(木) 9:30 トレーニング (市原スポレクパーク)

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2006年09月11日

コレって波乱の幕開けってことでいいですよね??
まずは結果です。

1次ラウンド第1戦:9月10日(日)

▽A組
星稜高校 2-1 銀河学院高校
ルーテル学院高校 2-2 青森山田高校

▽B組
ガンバ大阪ユース 1-2 札幌第一高校
高知高校 1-4 湘南ベルマーレユース(U-18)

▽C組
鹿島アントラーズユース 3-5 サンフレッチェ広島F.Cユース
東福岡高校 5-0 ヴィッセル神戸ユース

▽D組
静岡学園高校 2-1 滝川第二高校
大分トリニータU-18 0-1 大分ユース

▽E組
広島観音高校 1-1 盛岡商業高校
ヴェルディユース 3-1 旭川実業高校

▽F組
名古屋グランパスエイトU18 3-0 水橋高校
横浜 F・マリノスユース 5-2 初芝橋本高校


ガンバ大阪ユースが札幌第一に負け、神戸ユースが東福岡に大敗、
大分ユースが中国地方第3位の岡山作陽に惜敗。
まさか、ユース勢がこんなに負けるとは・・・

特にガンバ大阪。
失礼な話、まさかこんなところで負けるとは思ってもいなかった。
湘南ユースになら・・・とは少しだけ思ってたけど。
ま、まだ初戦だし、あと2つ勝てれば問題ないし。心配無用ってとこか?

次いで、関西プリンスリーグではガンバ大阪ユースに負けなかった神戸ユース。
まさか、東福岡がここまで強いとは。。。神戸ユース不甲斐ない。
ガンバ大阪ユース相手にいい戦いをしてると思ってたんだけどなぁ。。。
この大負は、1次ラウンド突破には厳しい結果になるんじゃ・・・

広島ユースは鹿島相手に激しい打ち合いの末、何とか勝利というところか。
とるべく人が点を取って(横竹ハット!藤澤、中野!)勝つ!
でも、4点リードしてたので、気が抜けたな!!という感じですねぇ。
まぁ、この厳しいC組で勝利したと言うことで突破が見えてきた。
次(神戸)勝てば2位以内が確定だけど、どうせなら3連勝でお願いします。

スレッドテーマ:サッカー:スポーツ



2006年09月11日

ここ2週間、ずっと下書きのまま記事書いてた。。。
なにやってんだか・・・・

ちゃんと自分のブログも確認しとかないとダメだね。。。


2006年09月10日

え~、録画予約を失敗したので、試合は見れてません。。。

鹿島、磐田はポゼッションしてくれたので、今の広島の戦術には合っていた。
それが名古屋になってどうか?という所だったけど、結局引き分けか。

今のところ、広島の戦術はしっかり守ってカウンター。だけではないけど、
明らかにそれでしか点は取れていない。
本来、ペトロビッチ監督が志向しているスタイルは、
人もボールも動く攻撃的なオシム流なので。
今は、その欠片は少ししか見せられないけど、
指揮を執ってからまだ3ヶ月足らず。
なので、このままJ2に落ちない限りは、今期はトレーニングの一環で。
と、軽い気持ちで書いているが、もちろん勝って欲しい気持ちはある。
だけど、目先の勝利に拘ると大局(チームの強化、常勝チーム)が見えなくなる。
それだけなら良いが、J2落ちという屈辱は、もう受けたくはない。

若手の突き上げがある今だからこそ、大局を見極め、
その先にある目標に向かっていって欲しい。


2006年09月09日

いったい何人連れて行くんだ?20?23?
25人しか召集しないんだったら、最初から代表選抜すればいいのに・・・
とツッコミを入れたくなっちゃうんですが。

相変わらず、広島の平繁が選ばれてます。
このまま、U-20日本代表の秘密兵器になれば嬉しい!!

【スタッフ】
■監督: 吉田 靖
■アシスタントコーチ: 森保 一
■GKコーチ: 加藤 好男

【選 手】

■GK:
林 彰洋(HAYASHI Akihiro)1987.05.07 190/79 流通経済大学
武田 洋平(TAKEDA Yohei)1987.06.30 189/76 清水エスパルス
秋元 陽太(AKIMOTO Yota)1987.07.11 180/74 横浜F・マリノス

■DF:
福元 洋平(FUKUMOTO Yohei)1987.04.12 181/68 大分トリニータ
槙野 智章(MAKINO Tomoaki)1987.05.11 180/73 サンフレッチェ広島
堤 俊輔(TSUTSUMI Shunsuke)1987.06.08 177/69 浦和レッズ
伊藤 博幹(ITO Hirotada)1987.12.05 184/78 ガンバ大阪
植田 龍仁朗(UEDA Ryujiro)1988.01.29 185/ 74 ガンバ大阪
内田 篤人(TUCHIDA Atsuto)1988.03.27 176/62 鹿島アントラーズ
香川 真司(KAGAWA Shinji)1989.03.17 172/63 セレッソ大阪
大島 嵩弘(OSHIMA Takahiro)1988.04.14 179/69 柏レイソルユースU-18

■MF:
梅崎 司(UMESAKI Tsukasa)1987.02.23 167/64 大分トリニータ
横谷 繁(YOKOTANI Shigeru)1987.05.03 179/67 ガンバ大阪
柳澤 隼(YANAGISAWA Jun)1987.06.27 174/66 柏レイソル
山本 真希(YAMAMOTO Masaki)1987.08.24 175/65 清水エスパルス
田中 亜土夢(TANAKA Atomu)1987.10.04 167/59 アルビレックス新潟
柏木 陽介(KASHIWAGI Yosuke)1987.12.15 174/72 サンフレッチェ広島
平繁 龍一(HIRASHIGE Ryuichi)1988.06.15 173/71 サンフレッチェ広島ユース

■FW:
河原 和寿(KAWAHARA Kazuhisa)1987.01.29 173/65 アルビレックス新潟
青木 孝太(AOKI Kota)1987.04.27 176/67 ジェフユナイテッド千葉
ハーフナー マイク(HAVENAAR Mike)1987.05.20 194/75 横浜F・マリノス
森島 康仁(MORISHIMA Yasuhito)1987.09.18 186/80 セレッソ大阪
小澤 竜己(KOZAWA  Ryuki)1988.02.06 170/65 FC東京
伊藤  翔(ITO Sho)1988.07.24 183/6  中京大学附属中京高校
長沢 駿(NAGASAWA Shun)1988.08.25 189/72 清水エスパルスユース


【スケジュール】

9月11日(月) 16:00 トレーニング (市原スポレクパーク)
9月12日(火) 9:30 トレーニング (市原スポレクパーク)
       15:30 トレーニング (市原スポレクパーク)
9月13日(水) 9:30 トレーニング (市原スポレクパーク)
午後 練習試合(予定)
9月14日(木) 9:30 トレーニング (市原スポレクパーク)



◇不参加選手
DF 柳川 雅樹 (ヴィッセル神戸) 理由:チーム事情により
MF 青山 隼 (名古屋グランパスエイト) 理由:チーム事情により

◇追加招集選手
DF 大島 嵩弘

修正済み。


2006年09月08日

この年代では韓国になかなか勝てなくて、最悪引き分けでもいいと思ってた。
まさかまさかの勝利に喜びとともに、かなりの驚きです!!凄いです。
しかも首位通過ですよ!!予想は韓国に負けて2位通過だったから・・・

なんだか、粘りが出てきた感じですかね。
先制して追いつかれて、突き放して追いつかれて。
このペースだったら、最後は逆転・・・ってケースが多かっただけに、
この勝利はAFC U-17の優勝だけでなく、FIFA U-17(韓国)に向けて
自信と希望をもたらしてくれたんじゃない?!
しかも豊田国際のリベンジ成功!(0-0 PK5-6)

でも、決勝トーナメントの相手が強敵イラン。
なんで2位なんだよ!と突っ込みを入れたいですが。。。

【第3戦】
9月7日(木)17:00キックオフ
@Jalan Besar Stadium(シンガポール)

U-16日本代表 3-2(前半0-1) U-16韓国代表
●メンバー
GK 廣永 遼太郎
DF 甲斐 公博
DF 高橋 峻希
MF 岡本 知剛
DF 山崎 正登
MF 八反田 康平(76分 山浦 公裕)
MF 山田 直輝(93分 山地 翔)
MF 水沼 宏太
FW 大塚 翔平
FW 端戸 仁(68分 河野 広貴)
MF 田中 裕人

[得点]
水沼 宏太(19分)、JU,Sung Hwan(59分)、大塚 翔平(67分)
JU,Sung Hwan(74分)、水沼 宏太(90分)


2006年09月06日

今回は呼ばれただけだと思ってたのに!
まさかまさか、出場できるとは!!
たとえ時間稼ぎ要因だとしても、
長谷部でもなく、山瀬でもなく、二川でもなく、

梅崎!!

画面で背番号72が写ったときは、正直腰が抜けた。
おめでとう!と共に、この世代やU-23、さらにU-17にまで
希望を灯してくれたと思っています。ありがとうオシム!


あ。試合内容については触れません。
でも、予選突破ってことを喜びましょう!
ハッキリ言ってオシム監督になって1ヵ月少々。
これで内容まで求めるのは酷ってもんでしょう。

テレビでは、そろそろオシムさん批判が始まるのかな?
ま、ちゃんと解説のできない解説者に批判されても、
全くの説得力がないと言うもので。。。
主にテレビマスコミには、もう少し節度のある放送を心がけて欲しいよ。
相変わらずの煽りにはうんざりしてますから。
それと、実況解説のない副音声を用意して欲しい。
ただ五月蝿いだけだから・・・


2006年09月05日

初戦は大量点で幸先の良いスタートだったのに、
2戦目は地元シンガポール相手に、まさかの引き分け。
超難敵の韓国戦を残しているので少し心配になってきました。。。
得失点差で余裕があるとはいえ、開催国ですからね。。。

【第1戦】
9月3日(日)20:00キックオフ
@Jalan Besar Stadium(シンガポール)

U-16日本代表 6-0(前半2-0) U-16ネパール代表
●メンバー
GK 廣永 遼太郎
DF 金井 貢史
DF 山崎 正登
MF 岡本 知剛
DF 甲斐 公博
MF 柿谷 曜一朗(72分 八反田 康平)
MF 山田 直輝
MF 水沼 宏太
MF 比嘉 厚平(46分 高橋 峻希)
FW 大塚 翔平(67分 河野 広貴)
FW 端戸 仁

[得点]
オウンゴール(8分)、岡本 知剛(12分)、端戸 仁(68分)
端戸 仁(77分)、水沼 宏太(79分)、水沼 宏太(90分)

【第2戦】
9月5日(火)17:00キックオフ
@Jalan Besar Stadium(シンガポール)

U-16日本代表 1-1(前半0-0) U-16シンガポール代表
●メンバー
GK 廣永 遼太郎
DF 金井 貢史
DF 山地 翔
MF 岡本 知剛
DF 山崎 正登
MF 柿谷 曜一朗
MF 八反田 康平(55分 水沼 宏太)
MF 比嘉 厚平(68分 河野 広貴)
MF 齋藤 学(46分 山田 直輝)
FW 端戸 仁
FW 田中 裕人

[得点]
柿谷 曜一朗(81分)、YACOB, Muhammad Izzdin(86分)

【グループA】他の試合結果
9月3日 U-16韓国代表 3-1 U-16シンガポール代表
9月5日 U-16韓国代表 2-0 U-16ネパール代表


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